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  <title type="text">果砂璃亜国mill</title>
  <subtitle type="html">趣味、学んだこと、イベント参加予定など。
ＷＥＢショップはこちらです⇒　http://kassalia.com/</subtitle>
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  <updated>2011-05-03T21:06:04+09:00</updated>
  <author><name>アリョーシカ</name></author>
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    <published>2012-11-19T21:12:49+09:00</published> 
    <updated>2012-11-19T21:12:49+09:00</updated> 
    <category term="映画、本、ＴＶ" label="映画、本、ＴＶ" />
    <title>エアーズ家の没落</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	<a href="//kassalia.go-th.net/File/2fa7adcf.jpg" target="_blank"><img alt="2fa7adcf.jpg" src="//kassalia.go-th.net/Img/1353325871/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//kassalia.go-th.net/File/a1ee6571.jpg" target="_blank"><img alt="a1ee6571.jpg" src="//kassalia.go-th.net/Img/1353325880/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a></p>
「エアーズ家の没落」<br />
サラ・ウォーターズ著　<br />
中村有希訳<br />
創元推理文庫<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
秋にふさわしい没落モノでございます。<br />
<br />
邦題そのままの哀愁漂うゴシック小説。<br />
時代はやや新しく、第二次世界大戦後です。<br />
<br />
ポーの「アッシャー家の崩壊」はじめ、私も大好きなお屋敷モノなのですが、好きなジャンルだけに「おなじみのパターン？」と、ちょっぴり退屈しそうな気がしなくもなく。<br />
<br />
しかし読んでみたら・・・・さすが、巨匠サラ・ウォータズ！<br />
やっぱり何かが違います。<br />
退屈なんてとんでもない。スリリングで、先へ先へと読んでしまいます。<br />
<br />
主人公は、ハンドレッズ領事館と呼ばれる歴史ある館。<br />
ここに未亡人のエアーズ夫人と、成人した姉弟が住んでいます。<br />
<br />
語り手の「わたし」は、一家の主治医。<br />
館で次々と起こる説明のつかない怪奇現象について懐疑的な立場をとり続け、メイドのベティを疑ってみたり、精神疾患を理由にしたり、なにかと理屈を言いつつ、どんどん深入りしてゆきます。　<br />
しかし自分では「いい人」のつもりの彼だけど、実は登場人物中もっとも恐ろしい男かも・・・<br />
<br />
長男ロデリックは、かつて美少年だったが戦争で顔に火傷の傷痕を負い、脚もひきずっていて、そしてもちろんエアーズ家最後の当主。<br />
という最強にゴシックなキャラクター設定にもかかわらず、あまり魅力的には書かれておらず、たいして活躍もせず、入院して早々と退場。最後は華やかに散るでもなく、ただただ悲しい姿に。<br />
<br />
娘キャロラインは、最もゴシック小説とほど遠いキャラクター。<br />
可憐でか弱いお嬢様とは一味違います。がっしりしたゴツめの容貌で、外見どおり心身ともに健康優良。<br />
使用人を雇えない経済事情や、障がいをもつ弟を助けて、家事や庭仕事、農場の手伝いもこなしちゃう。<br />
戦時中は海軍婦人部隊にいたという前歴もあり、屋敷で謎の出火が起きたときは率先して事態収拾に奔走したり、ときには自分の意見をぴしりと言ったり。ゴシック小説のヒロインには不向きでも、ハリウッド映画のヒロインの素質なら充分にアリ。<br />
たくましさもある一方、実直で根のやさしい女性。　<br />
そんな彼女を「不器量」のひと言で片付ける周囲の目線の残忍さが、コワさに味つけしております。<br />
<br />
いっそキャロラインがもっと不実で臆病だったら、館も家族も見棄て、恋に落とし前もつけず、ビビりまくって逃げ出したはずなのに。<br />
<br />
最後、急に目が覚めたようにてきぱきと決断しはじめ、望まない関係に終止符を打ち、「屋敷を手放してアメリカかカナダへ渡る」と宣言する彼女には、心底エールをおくりたくなります。<br />
<br />
でもこの不気味な館は、彼女の自立や旅立ちを応援してはくれない。<br />
それとも彼女の決断が遅すぎたのか・・・<br />
<br />
そう、これはある種のホラー映画がそうであるように<br />
女の子に甘い夢をくれるのでも励ますのでもなく、むしろ警告の物語。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="clear:both"></div>]]> 
    </content>
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            <name>アリョーシカ</name>
        </author>
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    <published>2012-11-19T18:32:20+09:00</published> 
    <updated>2012-11-19T18:32:20+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>オーガニックレストラン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて。<br />
船場探検の続きです。<br />
<br />
店主さんたちにきいたところによると、船場センタービルでは<br />
「生地問屋はずいぶん減りました。閉店したところも多いですよ～」<br />
との寂しいお話。<br />
<br />
私も船場センタービル内ではなく、<br />
けっきょく心斎橋商店街の付近へ出て行って生地買いました。<br />
<br />
そして、その商店街裏通りの、数件の生地屋さんの近くに・・・<br />
こんな素敵なレストランありました#%E:424%#<br />
<br />
オーガニック　ベジタリアンカフェ　 『<a href="http://le-coccole.jp">レコッコレ</a>』<br />
<br />
私がいただいたのは、豆腐のキッシュとベーグルのセット<br />
<br />
普段からキッシュ大好き#%E:167%#なのですが、豆腐というのがめずらしくて。<br />
説明によると、酒かすとチーズが入ってるそうです。<br />
淡白すぎず、とってもおいしかったです#%V:302%#<br />
<br />
デザートもかなり興味あったけど、時間が無いので出てきちゃいました。<br />
<br />
素敵なお庭や店内のインテリア、店員さんたちのファッションも個性的で自由な感じ・・・<br />
<br />
と、外見に惹かれて入っただけなのですが、ここは真面目なオーガニック食材のカフェ。<br />
食の問題に取り組んでおり、店で「オーガニックフード勉強会」など開かれています。<br />
<br />
そして、大阪市でもガレキの受け入れと焼却処理が始まるとかで、<br />
そのチラシもいただきました。<br />
<br />
焼却処理が危険なだけでなく、<br />
ガレキの受け入れは、決して支援にはならない・・・<br />
交付金が業者のために使われ被災地の人にまわっていかない・・・<br />
<br />
どこの地域でも問題が山積みなのですね。<br />
<br />
土地と食べもの、人の生命は深く関わっています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アリョーシカ</name>
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    <published>2012-11-15T23:52:39+09:00</published> 
    <updated>2012-11-15T23:52:39+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>船場センタービルへ行ってきました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[船場（大阪の生地問屋街として有名）へ行ってみたいな～<br />
<br />
と、いろんな人につぶやいていたら、ひょんなことから願い叶って<br />
先日、本当に船場センタービルへ行くことができました。<br />
<br />
「船場」という駅はなくて、「本町」という駅で下車になります。<br />
<br />
日暮里のようなイメージだったのですが、<br />
それより自由が丘にある古くて長細い屋内商店街に似てました。<br />
生地屋さんだけでなく、既製服の卸売り屋も多い（小売をしてない店もアリ）。<br />
<br />
そして生地屋さんは、決して安くはないです。<br />
業者さんへの販売と、一般向けの小売は値段を変えているそうです。<br />
<br />
あと、１～１０号館まであり、とにかく通路が長くて、<br />
ピンポイントで「この店へ行く」と決まっていない限り<br />
漠然と生地を探すのは、とても大変なのだそうです。<br />
<br />
これは、その後行った心斎橋商店街にあった、手作りゴシックパンク服のお店<br />
（すみません店名忘れてしまいました）の店主さんが教えてくださいました#%V:231%#<br />
<br />
ちなみに「大阪のゴシックやロリータの人たちはどこで遊んでるんですか～」<br />
ときいたところ、「アメリカ村」（なんでも原宿と渋谷を足して２で割った感じのところ）<br />
「ゴシック＆ロリータはもともと関西が発祥」なのだそうです。<br />
そういえば、有名ゴシックブランドの本店が何軒かあるんですよね！<br />
<br />
さらに、商店街の本通から一本裏に入ったところにも<br />
何件かの生地屋さんがありますよ。<br />
<br />
との情報を得て、裏通りへ。<br />
刺繍生地とベロア生地ゲットして、ホテルへ戻ったのでした。<br />
<br />
私的には、船場センタービルより心斎橋商店街の方が<br />
活気があって楽しい感じがします。<br />
<br />
でも、船場センタービル内にも、けっこう掘り出し物が。<br />
たとえば５０枚セットで千円ちょっとの紙袋とか（イベントに役立ちそう）<br />
好きなＳＡＶＯＹのバッグを半額で小売してる店もありましたし。<br />
詳しくて、しょっちゅう行ける人には便利なのかもですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>アリョーシカ</name>
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    <published>2012-10-24T16:08:05+09:00</published> 
    <updated>2012-10-24T16:08:05+09:00</updated> 
    <category term="映画、本、ＴＶ" label="映画、本、ＴＶ" />
    <title>ハンガーゲーム</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[奇抜なショッキングピンクのスーツ（そしてつけまつ毛もピンク）の<br />
バービー人形みたいなマダムが、力強い声で<br />
<br />
「プリムロォ～～ズ・エヴァディーン！！」<br />
<br />
と呼ばわる・・・映画「ハンガーゲーム」の予告編。<br />
<br />
TVＣＭの、この声が耳についてしまい、ぜんぜん関係ないときに<br />
「プリムロォ～～ズ・エヴァディーン！！」と頭を駆け巡って困った。<br />
&nbsp;<br />
そしてとうとう映画観てきちゃいました。<br />
&nbsp;<br />
子供の頃、シュワちゃん主演で似たような設定の映画を観た気がするんだけど&hellip;&hellip;<br />
&nbsp;<br />
こちらは賢くて勇敢な１８歳の女の子を主役に、１２~１８歳の少年少女が集うサバイバル。<br />
１２の貧民地区から、男子と女子各２名を抽選で選び、計２４名を闘わせる。<br />
最後に生き残った一人は勝者としてセレブの仲間入り！<br />
という古代ギリシャ的な行事が行われている、未来都市のお話。<br />
下層階級をビビらせ、反乱を予防するはずだった生贄の儀式が、逆に革命の火種に・・・？<br />
<br />
アクション以外、人間ドラマと政治劇の部分も意外に長いです。<br />
<br />
そして、シティの富裕層の不思議なファッション、<br />
プレイヤーの少年少女のデモストレーション衣装、<br />
未来の建造物や室内装飾など、華やかな見所もアリ。<br />
メイクもオシャレで、カラーまつ毛大流行。<br />
田舎から連れてこられた地味なヒロインが、<br />
黒人スタイリストの手で別人のように変身しちゃいます。<br />
&nbsp;<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>アリョーシカ</name>
        </author>
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    <published>2012-10-23T00:14:05+09:00</published> 
    <updated>2012-10-23T00:14:05+09:00</updated> 
    <category term="作品" label="作品" />
    <title>１０月の出来事</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今月は、展示即売会【Alamode Market１８】に<br />
出店してまいりました。<br />
皆様どうもありがとうございました。<br />
<br />
というわけでしばらくのんびりするか。と思っていたけど、<br />
「イベント終わるまで待って～」と、後回しにしていた用事が<br />
次々と浮上し、あいかわらずバタバタとしております。<br />
<br />
そうなんです。なんでも後回しは危険。ひとつ賢くなりました#%E:666%#<br />
<br />
<br />
<br />
これは、今月発行された「たまの女性 vol.49」　<br />
TAMA女性センターのインフォメーションなのですが。<br />
<br />
恐縮ながら表紙イラスト描かせていただきました#%E:121%#<br />
<br />
<a href="//kassalia.go-th.net/File/6d2dfd33.jpeg" target="_blank"><img alt="6d2dfd33.jpeg" src="//kassalia.go-th.net/Img/1350912417/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 112px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>　裏表紙のインタヴュー記事も<br />
　わたしが取材＆執筆させていただきました。<br />
　<br />
<br />
　ピックアップは「新日本婦人の会」多摩支部長の<br />
　松田佳子氏<br />
　パワフルで正義感あふれててすごい女性なんです#%E:342%#<br />
<br />
　<br />
　<br />
<br />
さあさあ。<br />
毎年わたくしにベビー＆キッズ写真年賀状を送っているそこの貴女？<br />
今年はお返しにこれを送りつけちゃうから、読んでちょうだいね～<br />
<br />
<br />
ちなみに「女性センターってなに！？」とたまにきかれるのですが・・・・<br />
<br />
各自治体にあるはずなんですけど、ほとんどは名称が<br />
「市民フォーラム」「男女共同参画センター」と改められている<br />
<br />
（うちの方は旧名称のままなんだけど、）<br />
<br />
講演企画で、来月はこんなのあります&darr;<br />
<br />
<a href="//kassalia.go-th.net/File/0f8c22cd.jpeg" target="_blank"><img alt="0f8c22cd.jpeg" src="//kassalia.go-th.net/Img/1350916340/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 112px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>　　<br />
　災害と女性の問題。<br />
　大災害での緊急事態には、戦時下のように<br />
　平和な日常の水面下から浮き上がる<br />
　性差別、どさくさにまぎれた暴力・・・<br />
<br />
　その傾向と対策。　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//kassalia.go-th.net/File/0fcd6eed.jpg" target="_blank"><img alt="0fcd6eed.jpg" src="//kassalia.go-th.net/Img/1350916882/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 112px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
　こちらはDV、つまり身内からの暴力の問題。<br />
　<br />
　<br />
　最近は、夫婦だけでなくカップルの<br />
　デートDVも注目されてきてて、<br />
　殴る蹴るだけじゃなく暴言や無視も入る。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とまあ、こんなことをしております。<br />
その土地のセンターごとに、困ったときの相談窓口もあると思うので<br />
使ってね#%V:359%#<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="clear: both">
	&nbsp;</div>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アリョーシカ</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kassalia.go-th.net/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%EF%BD%81%EF%BD%8C%EF%BD%81%EF%BD%8D%EF%BD%8F%EF%BD%84%EF%BD%85%E3%80%80%EF%BD%8D%EF%BD%81%EF%BD%92%EF%BD%8B%EF%BD%85%EF%BD%94%20%EF%BC%91%EF%BC%98%20%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99" />
    <published>2012-09-25T11:06:03+09:00</published> 
    <updated>2012-09-25T11:06:03+09:00</updated> 
    <category term="お知らせ" label="お知らせ" />
    <title>Ａｌａｍｏｄｅ　Ｍａｒｋｅｔ １８ 参加します</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[展示即売会【<a href="http://gothloliheaven.com/alamode/event/am18/index.html">Ａｌａｍｏｄｅ　Ｍａｒｋｅｔ１８</a>】　出店参加します#%V:302%#<br />
<br />
１０月６日（土）１２：３０～１８：００<br />
川崎市産業振興会館<br />
入場５００円<br />
<br />
果砂璃亜国服店のブースは３１－３２　です。<br />
今回、小物だけでなくお洋服も展示します。<br />
お手にとってご覧くださいね。<br />
<br />
なおセミ・オーダー受け付けますので、<br />
サイズのご希望等、お気軽にご相談くださいね。<br />
<br />
<br />
昨年、ご好評をいただいた　ビロード・ティペット（付け襟）<br />
グレードアップして再登場します。<br />
暖かくて、お手持ちのお洋服が即変身！ですよ#%V:183%#<br />
<br />
<a href="//kassalia.go-th.net/File/781416f8.jpg" target="_blank"><img alt="781416f8.jpg" src="//kassalia.go-th.net/Img/1348537943/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://handmade.blogmura.com/youhuku/"><img src="http://handmade.blogmura.com/youhuku/img/youhuku125_41_z_majo.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ハンドメイドブログ 洋服（洋裁）へ" /></a><br /><a href="http://handmade.blogmura.com/youhuku/">にほんブログ村</a><div style="clear:both"></div>]]> 
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    <published>2012-09-21T15:36:43+09:00</published> 
    <updated>2012-09-21T15:36:43+09:00</updated> 
    <category term="映画、本、ＴＶ" label="映画、本、ＴＶ" />
    <title>「貧者の宝」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近読んだ中で一番おもしろかった、<br />
「貧者の宝」Ｍ．メーテルリンク著　山崎剛訳　平河出版社<br />
<br />
<a href="//kassalia.go-th.net/File/5f23682a.jpg" target="_blank"><img alt="5f23682a.jpg" src="//kassalia.go-th.net/Img/1348202638/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
有名な「青い鳥」のために、なんとなく児童文学作家？のイメージだったメーテルリンク。<br />
でもこの本は、哲学的でスピリチュアルな大人のエッセイ。<br />
深みのある内容だけでなく、文章が美しさが大きな特徴。<br />
<br />
何が何でも「昔の作家の方がいい」なんて言うつもりはまったくないのですが・・・<br />
でも近年日米でたくさん出版されているスピリチュアル本に比べたら、<br />
文学的には数段格上だなって、どうしても思ってしまいます。<br />
<br />
ちなみに「青い鳥」も、べつに元から子供向けだったわけではなく。<br />
だって、幼い頃に有名な劇団の上演に連れて行かれたけど、<br />
「なんか陰気で説教っぽい話だな～」って、あんまり好きじゃなかったもの。<br />
それもそのはず、ノーベル文学賞作品だったんですよね、あれ。<br />
<br />
なので「貧者の宝」も、大人になって読んだからこそよくわかる！<br />
ってやつです。おそらく。<br />
<br />
「貧者の」なんてなっているので、ちょっと構えちゃいそうだけど、<br />
べつにそれほど説教がましくはなく。<br />
階級や老若男女に関わらず、すべての人間に価値がある・・・・というスタンスで、<br />
魂について、人生について考察しましょうというお話です。<br />
<br />
メーテルリンクがある女性から受け取ったという手紙の一文<br />
「私たちはまだ本当に親しいとはいえません、なぜなら沈黙を共有することができていないから」<br />
には大笑い。わかります、その気持ち。<br />
どうして相手がこんなことを言ってきたのか、何かを断る前置きのような気もするけど、<br />
そこに真理の匂いを感じたメーテルリンクもかなりの思索家。<br />
他の章でも、女性から学ぶ姿勢が強く、好奇心旺盛な人だったようです。<br />
<div style="clear:both"></div>]]> 
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            <name>アリョーシカ</name>
        </author>
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    <published>2012-08-14T22:36:22+09:00</published> 
    <updated>2012-08-14T22:36:22+09:00</updated> 
    <category term="映画、本、ＴＶ" label="映画、本、ＴＶ" />
    <title>ダークナイト・ライジング</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[暑いです。<br />
日焼けで赤くなりやすい私ですが、<br />
最近サングラスの意外な効果の高さに気付きました！<br />
下手にＵＶカット化粧品を厚塗りするより、<br />
サングラス一個買ったほうがよほどお得で効果あるかもしれないです。<br />
<br />
ただ、日ごろ眼鏡をする習慣がないので、邪魔なのですよね・・・<br />
本格的なレンズじゃない、６００円くらいで買ったプラスチックのＵＶカット眼鏡を<br />
眼鏡ケースにも入れずそのままバッグに突っ込んで持ち歩いて活用してます。<br />
<br />
もっともドレスやクラシカルな装いのときは、<br />
やはり真ん丸いレンズの縁なしサングラスが欲しいところではあるのですが。<br />
（２０世紀初頭くらいを舞台にした映画で、貴婦人がつけてるのを観た）。<br />
<br />
さて、毎回映画館で観ていたバットマンシリーズの最新作<br />
「ダークナイトライジング」観てまいりました。<br />
<br />
<img alt="32213d97.jpg" src="//kassalia.go-th.net/File/32213d97.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 280px; float: left; height: 193px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="l">
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</div>
今回は、私の大好きなキャラクター、キャットウーマン登場です。<br />
<br />
気になるのは、アイマスクとくっついた可動式ゴーグル（？）<br />
ゴーグルを頭の上に押し上げると、猫耳のように見える。<br />
取り外したり、アップで見せるシーンはないので<br />
何がどんな作りになっているのか詳細不明。<br />
<br />
でも、レンズ部分を自由に上げ下げできるゴーグルって<br />
すごい便利だと思います。<br />
私もサングラスで歩いてて、ちょっと屋内に入ったとき<br />
頭の上に押し上げたりするわけですが<br />
この状態は不安定だし、当然髪型も乱れます。<br />
だから、あんなふうにレンズだけウィーンと、<br />
後頭部に移動できたらいいだろうなーと思うわけです。<br />
<br />
残念ながら、あの手の小道具は門外漢で作れないのですが・・・。<br />
<br />
ミシェル・ファイファーやハル・ベリーのキャットウーマンもすごく素敵だったけど、<br />
今回はアン・ハサウェイで、また違った個性でした。<br />
<br />
なので私は私なりのキャットウーマンを目指すことにします。<br />
にゃ～#%E:778%#<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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	&nbsp;</div>
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            <name>アリョーシカ</name>
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    <id>kassalia.go-th.net://entry/61</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kassalia.go-th.net/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E5%8F%82%E5%8A%A0%E4%BA%88%E5%AE%9A/%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3vol.6%E3%80%80%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99" />
    <published>2012-07-26T22:30:25+09:00</published> 
    <updated>2012-07-26T22:30:25+09:00</updated> 
    <category term="イベント参加予定" label="イベント参加予定" />
    <title>秋葉原オシャレスイーツパーティvol.6　参加します</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//kassalia.go-th.net/File/19c24c56.jpeg" target="_blank"><img alt="19c24c56.jpeg" src="//kassalia.go-th.net/Img/1343307973/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<br />
会場地図はこちらに載っています&rArr;　<a href="http://lifulu.shop-pro.jp/?tid=8&amp;mode=f9">http://lifulu.shop-pro.jp/?tid=8&amp;mode=f9</a><br />
<br />
ＫＥＲＡ最新号に案内が掲載されたそうですが。<br />
近所の本屋さんになくて、まだ買ってません・・・<br />
<br />
わたくし果砂璃亜国服店は、出入り口付近にゴシック＆ロリータ小物とアクセサリーのブース出店させていただきます。<br />
他にアーティストによるイラスト展示と<br />
お隣のブースはプロ漫画家の方の展示即売（ご本人は夕方６時以降にいらっしゃるそうです）<br />
<br />
当日は、衣装製作のご相談も受け付けます。<br />
遠慮なくお声をかけてくださいね。<br />
<br />
前回と会場変わりましたが、引き続きちょっと不思議な楽しいパーティになりそうです。<br />
ご予約の方は、ご連絡ください。<br />
&rArr;　<a href="mailto:kassalia@goo.jp">kassalia@goo.jp</a><br />
<br />
<br />
プログラムはこんな感じだそうです&darr;<br />
<p>
	15:00【開場】<br />
	　会場準備開始＆レイヤー様先行入場</p>
<p>
	16:00【開演】　<br />
	a16:00-16:50　担当ＤＪフクイチ　テーマ：エレクトロ＆ボカロ<br />
	　こちら幸福安心委員会（のぃず）<br />
	　ボカロ民族調曲（芙歌）</p>
<p>
	r16:50-17:00　自由時間（休憩＆交流、予備時間）</p>
<p>
	b17:00-17:50　担当ＤＪ菜々瀬　ボカロ全般<br />
	　帰り道（悠）<br />
	　ノーナイデンパ(のぃず）<br />
	　ボカロ民族調曲（芙歌）</p>
<p>
	r17:50-18:00　自由時間（休憩＆交流、予備時間）</p>
<p>
	c18:00-18:50　担当ＤＪちゃそＰ　ボカロ全般<br />
	　すすすす、すき、だあいすき（悠）<br />
	　二息歩行（のぃず）<br />
	　ボカロ民族調曲（芙歌）</p>
<p>
	r18:50-19:00　自由時間（休憩＆交流、予備時間）<br />
	d19:00-19:20　担当：ＶＪ極楽鳥　相原桜子&amp;栞月悠　漣一弥　<br />
	　VJ＆作家による作品スライドとボイスACT　<br />
	r19:20-19:30　自由時間（休憩＆交流、予備時間）</p>
<p>
	e19:30-20:20　担当ＤＪ伯爵　テーマ：ゴシック＆ボカロ<br />
	　語り（黒い子）<br />
	　サンセットラブスーサイド（のぃず）<br />
	　悪の娘（悠）</p>
<p>
	20:20-21:00　撤収。<br />
	（r＝休憩時間）<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<br />
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            <name>アリョーシカ</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kassalia.go-th.net/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E6%9C%AC%E3%80%81%EF%BD%94%EF%BD%96/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88" />
    <published>2012-06-28T20:30:30+09:00</published> 
    <updated>2012-06-28T20:30:30+09:00</updated> 
    <category term="映画、本、ＴＶ" label="映画、本、ＴＶ" />
    <title>スノーホワイト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//kassalia.go-th.net/File/653ab4f0.jpg" target="_blank"><img alt="653ab4f0.jpg" src="//kassalia.go-th.net/Img/1340877010/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 63px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
　映画「スノーホワイト」<br />
<br />
ディズニーの白雪姫の定番衣装を踏襲しつつも<br />
かわいらしさやコミカルさを極力そぎ落とされ<br />
ダークファンタジーにふさわしくアレンジされたお洋服でした。
<p>
	クリステン・スチュワートの白雪姫は<br />
	ダークレッドのちょうちんそで（このへんは定番）の中世ヨーロッパ風コルセットドレスに、<br />
	アンダーはグレーのブラウス。<br />
	全力疾走したり乗馬したりと忙しいので、<br />
	ボトムはサイド編み上げレザーパンツ＋レザーブーツで機動性アップです。</p>
<p>
	ブロンドに鋭利な鉄の王冠の「継母」<br />
	魔力の増減と連動して、２０代～８０代まで<br />
	めまぐるしく外見年齢を変えるシャーリーズ・セロン魔女。<br />
	ドレスも登場のたびに変わる一番の衣装持ち。<br />
	着たきり状態の白雪姫にかわって、しっかりファッションショーしてくれます。<br />
	布の質感がないメタリックなものや不思議な形は、一部ＣＧなのかも？</p>
<p>
	水上コテージ村の女性たちは美しいフォークロア系<br />
	金の装身具で着飾ったワルでゴージャスな「７人の小人」</p>
<p>
	「アリス・イン・ワンダーランド」でも衣装デザイン賞を取った<br />
	コリーン・アトウッドのデザイン。<br />
	やっぱり素敵ー！！</p>
<p>
	<br />
	前半ずっとボロボロで、髪を振り乱し目の下にクマをつくった幸薄な白雪姫<br />
	毒りんごを食べて</p>
<p>
	ゲホォッ！！グエエエエッ！！！</p>
<p>
	と、長々とリアルな苦しみ方をして死んだにもかかわらず<br />
	キスなんかであっさり復活。<br />
	演技や人物の見せ方のなまなましさと、設定のファンタジーぶりのギャップが奇抜。</p>
<p>
	さて。魔女はけっこう重要な役なので、<br />
	単なるアヤしいオバはんで終わって欲しくないところです。</p>
<p>
	私の好きなタニス・リーの小説にも白雪姫を題材にしたものがあって、</p>
<p>
	短編は「血のごとく赤く」室住信子訳　ハヤカワ文庫<br />
	これは、白雪姫が愛らしく邪悪なヴァンパイアで、それに立ち向かう継母との攻防<br />
	を耽美に描いた逆転物語</p>
<p>
	長編「鏡の森」環早苗訳　産業編集センター<br />
	ここに出てくる魔女は、<br />
	元王女で、１４歳で母国が敗戦。身内を殺され侵略側の王から暴行を受けて妊娠<br />
	ショックのあまり彼を呪う魔女と化す。<br />
	怖くなった王が責任とるつもりで形だけ結婚＆放置<br />
	精神を病んだ状態のまま白雪姫を出産&rarr;育児放棄（ちなみに継母ではなく実母）<br />
	と、暴力の横行する世界で、トラウマと狂気とともに生きる<br />
	孤独な女性として描かれております。</p>
<p>
	この映画での魔女のルーツも基本はそれに似ていて、貧困、戦争、元夫の裏切りなど。<br />
	ただ興味深いことに、幼い彼女を魔女にしたのはテント生活をしていた母親で、<br />
	何か怨みがあったらしく復讐してくれと言い残した<br />
	（寝台で刺されちゃう白雪姫の父は災難なんだけども、この王様<br />
	出会ってわずか１日で再婚を決めており、見た目だけで後妻を選んだ。<br />
	この古代世界では本当に鏡の言うとおり美貌＝権力で、リーダーの若さ＝繁栄<br />
	と、シンプルに直結する）<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<br />
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	&nbsp;</div>
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            <name>アリョーシカ</name>
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